薬剤師・管理栄養士コラム

【akairo otoha】で効果的なアフターサンケア

こんにちは!薬剤師の宮脇です。

今回は、私がプランニングしたスキンケア【akairo otoha】を効果的に使用したアフターサンケアをご紹介します。

IMG_0100

今年の夏は海や山など、外に出られた方も多かったのではないでしょうか。そしてこれからの季節、特に秋は行楽シーズンなので外出する機会も増えます。7~8月しか日焼け止めを塗らない人も多いようですが、9~10月でももちろん紫外線は降り注いでいます。日差しの下でたっぷり遊んだ後の肌をそのままにしていては、大変なことになります。シミやしわ・たるみといった皮膚の老化現象がどれくらいのスピードで進行するかは、その人が浴びた紫外線の総量で約8割決まってしまうのです。

「サンバーン」(”赤くなる”タイプの日焼け)

サンバーンとは、紫外線により細胞が傷つけられ、紫外線にあたった数時間後から現れる赤い日やけのことです。赤み・痛み・ほてり・腫れを伴い、ひどい場合は水ぶくれが生じます。

「サンタン」(”黒くなる”タイプの日焼け)

紫外線を吸収すると色素細胞がメラニン色素を合成し、皮膚の色をだんだんと褐色に変えていきます。これをサンタンといいます。皮膚の細胞を紫外線から守るためのプロテクト作用なのですが、肌の色が黒くなり、メラニンが残るとしみ・くすみの原因となります。


皆さん、驚異の抗酸化力をもつアスタキサンチンをご存知でしょうか?アスタキサンチンは鮭やイクラ、カニなど、赤い色をした海の生物たちに含まれる天然成分で、その威力は、βカロチンの10倍以上、抗酸化作用があると言われるビタミンEのなんと1000倍以上といわれています。

気をつけていたつもりでも、うっかり日焼けしてしまう事ありますよね。

そんなときに、アスタキサンチンはとても頼りになります。
紫外線によって活性する活性酸素を抑えてくれるので、日焼けによるお肌へのダメージをケアしてくれます。

美しいお肌の敵である、色素沈着や老化を抑えてくれるという素晴らしい働きをします。

そんな天然の美容成分がたっぷり配合したスキンケアが【akairo otoha】です。

天然由来の原料を主成分とし、化学合成成分や肌に負担をかける成分の配合を極力抑制しました。

akairo001

 

【akairo otoha】でアフターサンケア

1. やけどのように焼きすぎてしまった肌は、まずは冷やしてあげましょう。

氷水で濡らして絞ったタオルや、保冷剤をタオルで巻いて肌に当て、ほてりを鎮めましょう。

氷や保冷剤は直接お肌に置くのはNGです。

2. ほてりが落ち着いたら、保湿。

刺激の少ないakairo otoha】化粧水を少しずつつけましょう。

日焼け後の肌は刺激を感じやすいので、コットンを使わずに、優しく手のひらで肌の奥に化粧水を押し込むような感覚で行いましょう。

3. ローションパックやシートマスクなどでしっかり保湿してあげることも有効です。

ただし長時間のつけすぎは厳禁。目安は5分~10分です。

しっかり保湿した後は、アスタキサンチンがたっぷり配合された【akairo otoha】美容液を顔にやさしくなじませます。気になる所には重ねづけしましょう。

4. 美容液がしっかりと馴染んだら【akairo otoha】乳液でフタをしてあげましょう。

乳液は化粧水や美容液がなじんでいない状態でつけるとべたつきを感じてしまうので、しっかり馴染んでから行いましょう。

5. さらに乾燥が気になる場合は【akairo otoha】クリームを重ねづけしましょう。


例外を除きスキンケアの基本的な順番は水分→油分です。

水分(化粧水)だけで終わらせてしまうと、さらなる乾燥を引き起こしてしまうので水分補給した後は必ず油分(乳液やクリーム)で乾燥を防ぐようにフタをしてあげましょう。

まずは試してみたいという方に、化粧水・乳液・美容液が5日分入った【akairo otoha】トライアルセットもご用意しております。

 

栄養&休養もしっかりとる

外側からだけでなく、内側からのケアもしっかり行いましょう。日焼け後は、メラニンの生成が既にはじまっているのと、ターンオーバーを良くするためにも、緑黄色野菜からビタミンA・C・Eを摂るようにし、肌をつくる良質なタンパク質もたっぷり摂取しておきましょう。

栄養を補給した後は、休養することで肌の修復力を高めていきます。十分な睡眠で肌も体も休ませてあることが大切です。

 

LINEで送る