薬剤師・管理栄養士コラム

夏風邪におすすめの食材

管理栄養士の番場です。
今回は胃腸障害を伴った夏風邪におすすめの食材をご紹介します。

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☆夏かぜ

暑くて湿度が高い夏を好むウィルスが原因の感染症を「夏風邪」と呼びます。発熱やノドの痛みにくわえ腹痛や下痢等の胃腸障害を伴うのが特徴です。特に免疫力が低下しているときに感染しやすいので、偏食、睡眠不足、クーラーのかけすぎ等には注意が必要です。

☆おすすめの食材

胃腸障害を伴うことの多い夏風邪では、お粥やスープなど胃腸にやさしく食べやすいものがオススメです。炭水化物を中心に、免疫力を高めるたんぱく質やビタミンC、ノドや鼻の粘膜の健康を保つビタミンAも取り入れると更に良いでしょう。脂っこいものは避けてください。

また、水分補給はとても大切です。特に発熱や下痢がみられる時は脱水症状になりやすいので注意しましょう。1時間に1回など、こまめに摂るよう心がけてください。

アクアソリタ ペットボトル 500ml

ハイポトニック(低浸透圧)で速やかな水分・塩分の吸収を助ける!

体液に近い電解質バランスなので、水分をしっかりカラダにとどめます。電解質の吸収に適した糖質バランスで、糖分・カロリーにも配慮しています。

アクアソリタゼリーりんご風味

お子様や高齢の方も飲みやすい経口補水ゼリー!

バランスのよい電解質配合で、水分・電解質をしっかりと保持し、体内のうるおいをサポートします。

ビタミンAが多いもの
→レバー、うなぎ、人参などの緑黄色野菜 など

ビタミンCが多いもの
→ブロッコリーやピーマン等の野菜、果物、いも など

胃腸の働きを良くするもの
→にがうり、オクラ、生姜、にら など

免疫力を高めるもの
→生姜、にんにく、ヨーグルトなどの乳製品 など

夏風邪は症状が長引きやすいです。
普段から予防し、こじらせないようにしましょう!

次回のテーマは「夏ばて」です。お楽しみに♪

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