薬剤師・管理栄養士コラム

食材を扱う手肌をバイ菌から守る!

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管理栄養士の廣野です。
今回は食中毒におすすめの食材と予防するポイントをご紹介します。

食中毒とは、食べたり・飲んだりする事によって健康が損なわれることを言います。食中毒の原因として、細菌・ウイルス・自然毒等が挙げられ、1年を通して 発生します。ただし、湿度が高くなる夏場は食中毒の発生が最も多くなる時期です。また、食中毒は飲食店・学校給食・施設だけではなく家庭でも起こります。 衛生管理をしっかり行いましょう!!

おすすめの食材

:殺菌・防腐効果に優れています。
酢を少し加えてごはんを炊くといたみにくくなります。

梅干:殺菌・抗菌作用があります。
ごはんを炊く際、お米と一緒に梅干しを入れ炊き上がったら混ぜ合わせると殺菌効果が全体に行き渡ります。

生姜:抗菌作用があります。
薬味として利用したり、すりおろしてお肉を炒める等…

大葉:強い抗菌・防腐効果があります。

カレー粉:カレー粉に含まれるウコンは防腐効果を高めてくれます。
いつもの野菜炒めにカレー粉を加えてみては如何でしょうか!?

にんにく:殺菌・抗菌作用があります。

食中毒を予防するポイント!!

食べ物を買う時:消費期限を見て新鮮なものを選びましょう!
冷凍や冷蔵をしなければいけない時は、出来るだけ早めに冷蔵庫に入れるようにしましょう。
保冷剤も活用して下さい。

冷蔵庫に保存する時:詰め込みすぎないよう気を付けましょう!
魚や肉は、それぞれビニール袋に入れ他の食品に触れない様にしましょう。
冷蔵は10度以下・冷凍は-15度以下で保存しましょう。

下準備をする時:手をよく洗い、調理器具は清潔にしましょう。
一度解凍した食品は、再度冷凍しないで使い切る様心がけましょう!

料理をする時:食品をよく加熱しましょう!
(※中心温度が75度で1分以上加熱すると病原菌が死滅します)
料理を途中でやめて、そのまま放って置かないようにしましょう。

食事の時:食事の前にはよく手を洗いましょう。
料理を長い間、部屋に放置しないこと!!

料理が残った時:きれいな皿に取り分け冷蔵庫や冷凍庫にしまいましょう。
食べる時は、よく加熱して下さい。

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